![]() ![]() ![]() ![]() KDDI、法人向けイントラ接続型パケット定額サービスを導入この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060412/2.html
著者:japan.internet.com編集部
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KDDI は、2006年4月12日、法人向けに企業イントラネットへのデータ通信を定額料金で利用できるイントラ接続型「WIN DATA CARD 定額サービス」を、同年8月より提供開始することを発表した。
イントラ接続型「WIN DATA CARD 定額サービス」は、パソコンからデータ通信専用カード「W01K」を使用して、KDDI のリモートアクセスサービス「CPA(cdma Packet Access)」経由で、企業のイントラネットへ接続するパケット通信料を定額で提供するサービス。 au 携帯電話の全国のパケット通信網から、IP-VPN などのイントラネットサービスを経由して企業内の LAN などに接続する。インターネットを介さず、au パケット通信網と KDDI の IP-VPN などでユーザー間を直接接続するクローズドネットワークであるため、高いセキュリティを確保できる。 なお、特定の接続先以外への通信は定額料金の対象とはならない。 提供条件は、CPA と同一名義の au データ通信専用カード「W01K」を50回線以上契約するユーザー。利用できる CPA サービスは、帯域共有型メニュー「タイプA」に限られる。 提供料金は、1回線につき、月額9,240円(総額)から。別途、CPA サービス料金とイントラネットサービス料金が必要。 |