データスタジアム、ワンセグ向け中継連動型データサービスを開始スポーツデータ配信事業を行うデータスタジアムは、2006年4月17日、ワンセグ放送に向けに、スポーツの試合中継とリアルタイムで連動した、ワンセグ対応のデータコンテンツとエンターテイメントコンテンツを開発したことを発表した。
このワンセグ中継連動型コンテンツは、大きく分けると3つのサービスから成り立っている。 「インタラクティブデータコンテンツ」は、データスタジアムの持つ詳細なデータやアーカイブデータを視聴者が自分の興味に合わせて引き出せる可能なサービス。 たとえば、各球場毎、カウントごと、球種やコースごとの打率など、場面に応じた詳細なデータや、気になる選手のプロフィールや各種ランキングデータなどをチェックできる。 「なるほどデータコンテンツ」は、普通に試合を視聴しているだけでは気が付かないようなデータを、データスタジアムから視聴者向けにプッシュ型で配信するもの。 チームの得失点傾向や打者・投手の対戦成績をもとに「過去のデータから見るとこのイニングが逆転のためのビッグイニングになる可能性が80%」などの未来予測系の情報や、「○○選手はこの二塁打でなんとダイヤモンドを通算で500周分走ったことになる」などのトピックスを提供する。 「データテイメントコンテンツ」は、データスタジアムならでは可能なデータを利用したインタラクティブなゲームコンテンツ。具体的には、プロ野球やJリーグのファンタジーゲームやビンゴゲームなどが提供されるという。 データスタジアムでは、各テレビ局の公式携帯サイト向けにも、同様のサービスを提供できるとしている。ワンセグ放送を行っていなくても、中継映像を見ながらデータ放送さながらの楽しみ方が可能になる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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