月間500万の純増続く中国市場〜エムレポートが報告エムレポートは、2006年4月18日、2005年下期の中国における携帯電話市場の動向について調査したレポート「中国における携帯電話市場動向−2005年下期−〜月間500万の純増続く中国市場 海外メーカの勢い止まらず〜」を、Ns 総研から同日より発行することを発表した。
中国市場における携帯電話ユーザーは月間500万規模の純増が続いている。そのうち China Mobile Communications Corporation(中国移動通信)が70%超となる400万弱のユーザーを毎月獲得中だという。2005年12月末には3億9,343万に達した移動電話ユーザー数は2月末に4億を突破している。 携帯電話端末市場では依然として、Nokia や Motorola、Samsung Electronics などの海外メーカーの勢いが強い。これまで中国メーカーが主流であった低価格帯端末に上位3社も参入しており、ますますシェア拡大が進んでいるという。 一方、ZTE(中興通訊)や Huawei Technologies といった中国メーカーは中国国内に注力する海外メーカーとは裏腹に、海外市場へ目を向けつつあると、レポートは述べている。 関連記事 最新トップニュース
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