ボーダフォン、国際ローミング対応エリアが150を突破ボーダフォンは、2006年5月11日、同社の 3G 携帯電話がそのまま使える国際ローミングサービスの対応エリアについて、同年5月25日に通話ができるエリアが7つ増加し、合計151の国と地域での通話が可能となることを発表した。
今回新たに対応エリアになるのは、アルメニア、スーダン、ガンビア、シエラレオネ、ルワンダ、ベネズエラ、アラスカ。 2006年4月には、ホンジュラス(中米)とレユニオン(インド洋)の2つの国と地域にもエリアが拡大されている。 また、すでに対応エリアとなっている国や地域においても、提携する通信事業者数を順次増強している。5月25日の時点で、国際ローミング対応エリア151の国と地域のうち、61の国と地域で複数の事業者と提携することとなり、合計214事業者のネットワークが利用可能となる。 現在、ボーダフォンの最新カタログ(2006年5月号)に掲載している国際ローミングサービスの対応機種数は11機種となっている。 関連記事 最新トップニュース
|
|