「気くばりスイッチ」復活?設定の一括変更に対応した「W42H」発表KDDI は、2006年5月22日、本体の一部分を交換することにより、デザインのカスタマイズが行える新機種「W42H」(日立製作所製)を発表した。
携帯電話本体の上面に、付け替えるだけで雰囲気を切り替えられる「カスタムバングル」を採用。本体カラーに合わせ、3種類のカスタムバングルが付属する。 また、待ち受け画面やメニュー画面の配色、着信音に加え、アドレス帳、スケジュールまでシーンに合わせて「*」キーの長押しで切り替えられる「Wシーン機能」を搭載。 W11H までの日立製 au 携帯電話には「気くばりスイッチ」という機能があり、スライド式のスイッチで、マナーモードや待ち受け画面などを一括変更することが可能であった。W42H の「Wシーン機能」は、日立の伝統である「気くばりスイッチ」の再来といえるだろう。 内蔵カメラは、手ブレ軽減・オートフォーカスに対応した207万画素カメラ。PC サイトビューアーと PC ドキュメントビューアーも搭載する。 「EZ FeliCa」に対応しており、同時に発表された au の2006年夏モデルの中では唯一のおサイフケータイとなっている。
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