携帯・ワイヤレス2006年6月8日 13:10
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エムレポート、「基地局関連メーカ各社の動向−2005年度通期−」発売

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060608/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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エムレポートは、2006年6月6日、2005年度下期における基地局関連メーカー各社の動向について調査したレポート「基地局関連メーカ各社の動向−2005年度通期−〜下期にエリア拡充進む、2006年度もW-CDMA方式網は大拡充〜」を、Ns 総研から発行することを発表した。

このレポートは、Ns 総研「SHOP NS-Research」や、インターネットコム「Online Research Portal」、データリソースなどで販売される。

2005年度通期の設備投資額は NTT ドコモが前年同期比3.0%増となる8,871億円、KDDI の au 事業は同17.0%増の2,731億円、ボーダフォンが同37.7%増となる2,398億円になった。

3社を合計すると、携帯電話事業者全体で2005年度通期に1兆3,700億円ほどの設備投資が行われたこととなる。

国内の基地局メーカーにおける事業展開では NEC のモバイルインフラ部門が前年同期比19.0%増となる4,613億円を記録。国内事業者による新サービスの開始やネットワーク拡充のため、設備投資が国内外ともに好調でモバイルインフラ部門が増収になっているという。

2005年11月に HSDPA 方式システムの本格出荷に向けた準備が完了し、2006年4月には Hutchison Telecommunications Hong Kong から HSDPA 方式ネットワークインフラ構築を受注している。

レポートは、海外メーカーでは Ericsson に大きく注目している。Ericsson はアジアや中東、アフリカ、欧州、北米市場の15ヶ国で自社の HSDPA 方式システムを運用しているという。

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