「Vライブ オープンタイプ」の配信形態は、ストリーミングサーバーを利用し、ライブ映像をリアルタイムで配信する「ライブ配信」とストリーミングサーバーまたは Web サーバーに蓄積した映像を、FOMA の契約者からのアクセスに基づき配信する「アーカイブ配信」の2つから選択可能。
コンテンツ提供者は、対応するサーバーおよびエンコードソフトを用意する必要がある。
サーバーに RealNetworks の「Helix Mobile Server ver.10.06」もしくは「Helix Mobile Server for V-Live ver.10.06」を使用する場合は、エンコードソフトに RealNetworks の「Helix Mobile Producer ver.10 build 363」を使用する。
NEC 製品を使用する場合は、サーバーに「StreamPro/pvServer 1.0」、エンコードソフトに「PacketVideo pvAuthorTM 3 for Vライブ」を使用する。
そのほか「HTTP/1.1」に対応した Web サーバーを使用する場合には、沖電気の「excrea for Vライブ」が使用できる。