![]() ![]() ![]() ![]() モバイル検索の利用率は7割弱【第13回:モバイル調査】この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060620/5.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
モバイルリサーチ with goo(13)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表している。前々回までは「広告」について、11回にわたって調査してきたが、今回は「モバイル検索」について質問を行い、携帯電話における検索ページの利用動向を調査した。 ■ モバイル連動広告の効果は? まず、移動中に目にした広告について、携帯を使ってなんらかの行動を起こしたかを質問した。「特に行動を起こしたことはない」のは38.10%(416人)であり、6割以上は、なんらかの行動を起こした経験があるようだ。 実際に起こされた行動で多かったのが「空メールを送り指定された URL にアクセス」の31.23%(341人)であった。それに次ぐのは「バーコードで URL を読み込んでアクセス」の30.68%(335人)。なお「ワード検索して調べた」は23.53%(257人)だ。【詳しいデータはこちら】 ■ 9割以上がワード検索で発見成功 目にした広告について「ワード検索」を行った経験のある回答者257人に「調べたいことは見つかりましたか」との質問を行ったところ、40.08%(103人)が「簡単に見つかった」としており、「なんとか見つかった」の50.97%(131人)と合わせて約9割が、発見に成功している。 「見つからなかった」は8.95%(23人)。モバイル検索を行ったユーザーの9割が、広告から得た情報を元に、商品情報までたどり着いていることがわかった。【詳しいデータはこちら】 ■ 検索ページの利用率は7割弱 すべての回答者に対して、ダイレクトに「携帯電話で検索ページをつかっていますか」という質問を行ったところ、「よく使用する」という回答は14.29%(156人)であった。モバイル検索は、パソコンの検索に比べると、日常的には使用されていないようだ。 しかし「たまに使用する」という回答は54.58%(596人)で、「よく使用する」と合わせると、7割近いユーザーが使用しているという結果となる。モバイル検索の利用者が少ないというわけではない。【詳しいデータはこちら】 KDDI は Google と提携して、EZweb において Google のエンジンを採用し、PC サイトも検索対象にしたモバイル検索を提供することを発表している。ソフトバンク=ボーダフォンは、ヤフーとの連携を発表しており、これからモバイル検索は、新時代を迎えるはずだ。 モバイル検索の新時代に「よく使用する」ユーザーがどの程度の割合になるのかが楽しみだ。 調査は、日本全国に住む10代〜50代以上の男女合わせて1,092人を対象に実施。男女比率は、男性42.49%、女性57.51%。年齢層分布は、10代3.02%、20代32.69%、30代42.22%、40代19.23%、50代以上2.84%。 原データのご購入を希望される方は、anchor@japan.internet.com までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ) ※詳細データをご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。 Q:携帯電話で検索ページを使っていますか ![]() (2006/06/09 10代〜60代のユーザー1,092人。)
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