Symbian OS 搭載携帯電話、日本での出荷1,000万台突破シンビアンは、2006年7月12日、同社の携帯電話向け OS である Symbian OS を搭載した 携帯電話が、日本で1,000万台(5月末時点)を超えたことを発表した。
2003年に富士通製の最初の Symbian OS 搭載携帯電話、FOMA F2051が出荷されたのを皮切りに、同年中に2機種目の FOMA F2102V が出荷、2004年には富士通とノキア製が計6機種、2005年には富士通、ノキア、三菱電機、シャープ、モトローラ製が計14機種、2006年にはソニー・エリクソンも加わっている。 日本での Symbian OS を採用する携帯端末メーカーは6社、Symbian OS 搭載携帯電話は35機種となっている。 シンビアンは、成長の要因として、日本で高機能の3G携帯電話の市場が著しく発展したこと、NTT ドコモが Symbian OS を FOMA のソフトウェアプラットフォームとして選択したこと、また、Symbian OS が携帯電話に特化したオープンな OS であるため、端末開発メーカーにとって開発から市場投入までの時間が短縮できること、などを挙げている。 関連記事 最新トップニュース
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