フルブラウザ「サイトスニーカー2.0」、CSS に対応、バナー広告廃止ユビキタスエンターテインメントは、2006年8月8日、同社の NTT ドコモ向け無料フルブラウザサービス「サイトスニーカー」の最新版である「サイトスニーカー2.0」を発表した。
このサービスの利用には、ユビキタスエンターテインメントの運営するサイト「pease.jp」への会員登録が必要。登録は無料となっている。 「サイトスニーカー2.0」は、50万人のユーザー数を持つ「サイトスニーカー」をベースとして、新たに全く新しい HTML プロキシエンジンを開発。高速化され、CSS にフル対応している。また、従来掲載していた広告バナーは廃止された。 高速化に関しては、HTML プロキシサーバーをC++ベースで全面的に書き直しており、従来の3〜5倍の高速化を実現しているという。 NTT ドコモの 70x シリーズおよび 90x シリーズに両対応し、どちらの場合でもフル機能を使用できる。 サイトスニーカー2.0では、バナー広告の廃止に代わって、メール配信によるビジネスモデルを採用、引き続き無料で使用できる。 また、ユビキタスエンターテインメントはこのメール広告の配信により、大幅な収入増を見込んでおり、この収入をベースとしてサーバー設備に投資し、将来的にはクッキーに対応したサーバーの導入も視野に入れているという。 携帯電話で http://www.pease.jp/ にアクセスし、「pease.jp」に会員登録することでサービスを利用できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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