|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
ibisBrowser 無料版が、有料で高速化できる ibisBrowserLT にアイビスは、2006年8月10日、同社の NTT ドコモ FOMA 対応のフルブラウザアプリ「ibisBrowserLT ver.1.0.0」をリリースしたと発表した。
アイビスは、これまで ibisBrowser 無料版と ibisBrowserDX 版を公開してきたが、FOMA70x シリーズ向けの ibisBrowser 無料版ユーザーから「有料でもよいので、広告が出ないバージョンが使いたい」「有料でもよいので高速なサーバで使いたい」との要望を受け、ibisBrowser 無料版を廃止し、「ibisBrowserLT(アイビスブラウザ・ライト)」としてリリースすることとしたという。 ibisBrowserLT は、無料モードと有料モードがある。 ibisBrowserLT 有料モードでは、オンラインブックマークとお気に入りの同期機能画追加され、お気に入りの登録可能件数が100件に増える。「カーソル下の画像を開く」機能も追加され、「http://」と「ttp://」の URL を自動判別しリンクとして認識する。 また、無料モードで適用される20時から1時までの接続制限が解除され、サーバー処理が高速になる。大きな HTML ページで、続き・前の表示機能も追加される。 ibisBrowserLT の有料モードは、月額315円または年額3,000円で利用できる。 なおアプリサイズ削減のため、ibisBrowser 無料版から ibisBrowserLT 版へのバージョンアップで、ページ内検索機能、前の検索項目機能、次の検索項目機能、マウスサイズ設定機能、ボタン等のコントロールのグラデーションの各機能がカットされる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|