Jストリーム、コンテンツプロバイダ向けに MNP 対応会員認証「ナンバーシンク」を提供株式会社Jストリームは24日、携帯電話コンテンツサイトの会員が携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度によりキャリアを変更した場合でも、コンテンツプロバイダがサイト会員本人を確認できる認証サービス「ナンバーシンク」の受け付けを開始した。サービス開始は9月15日を予定している。
ナンバーシンクは、携帯コンテンツプロバイダが携帯電話番号によってサイト会員を特定するシステム。コンテンツプロバイダはサイト会員から電話番号の登録を受けることで、仮にその会員が MNP によってキャリアを変更したとしても本人を確認でき、サイト利用により貯めた会員ポイントや、各種の登録情報を引き継がせることが可能になる。 特にサイト会員のデータ、ステータスが多く記録されたり、利用ポイントが蓄積されるコンテンツ、ロールプレイングゲームのように長期にわたって利用されたりするコンテンツに適しているという。 MNP は10月24日より導入される。多くのコンテンツプロバイダは全てのキャリアでコンテンツサービスを展開しているものの、キャリアを変更したサイト会員がそれまで利用していたコンテンツを再登録するかどうかが不安材料になっているという。 サイト会員にとっても、長期利用しているコンテンツがあるためにキャリアを変更できないという不満が解消されることになる。 サービス料金は1サイトごとに初期費用5万円、月額費用3万円。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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