携帯・ワイヤレス2006年8月30日 11:50
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エムレポート、「携帯電話端末メーカ、シャープの成功戦略」を発行

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20060830/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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エムレポートは、2006年8月29日、シャープにおける国内外の動向について調査したレポート「携帯電話端末メーカ、シャープの成功戦略〜オンリー・ワン戦略で半歩先を見据える高機能化〜」を、同日、Ns 総研から発行することを発表した。

このレポートは、Ns 総研「SHOP NS-Research」や、インターネットコム「Online Research Portal」、データリソースなどで販売される。

従来の国内シェアでは NEC が第1位、パナソニック モバイルコミュニケーションズは第2位、そしてシャープの第3位が定番の構図であった。

シャープは2005年度通期に第1位を獲得し、名実ともに国内最大手の端末メーカーへと成長。その背景にはシャープのモノづくり精神におけるオンリー・ワン戦略と、半歩先を見据えた端末の市場投入が大きく関係しているとレポートは述べる。

シャープは2005年通期に NTT ドコモ向けに5機種、ボーダフォン向けに9機種の合計14機種を市場投入している。新端末の供給が集中した結果、第1位を獲得するに至ったものと、レポートは見ている。一方、パナソニック モバイルと NEC はともに合計7機種。

また、シャープは好調な欧州市場以外に、中国やロシア、インドなど新興市場にも参入する計画。海外市場向け端末の出荷を積極化することにより、2〜3年内に海外市場向け出荷台数を現状の約3倍となる1,000万台に伸ばすという。

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