「NetFront SMIL Player」が「EZチャンネルプラス」の閲覧機能に採用ACCESS は、2006年9月21日、同社のマルチメディアコンテンツ再生ソフトウェア「NetFront SMIL Player」が、同日にサービスが開始された、KDDI の新しいマルチメディアコンテンツ配信サービス「EZチャンネルプラス」の閲覧機能として採用されたことを発表した。
「EZチャンネルプラス」対応モデルである「W43CA」と「W43H」は、同じく9月21日に発売されている。 「EZチャンネルプラス」は、TV や雑誌のような感覚で楽しめる、マルチメディアコンテンツ配信サービス「EZチャンネル」の新バージョン。 W3C が提唱している SMIL 仕様に準拠した「NetFront SMIL Player」は、テキストやイメージ、音声、動画、アニメーションなど、様々な形式のファイルを自由に組み合わせたマルチメディアコンテンツの再生が簡単に実行できる。 ACCESS はこれまでも、メールソフトウェア「NetFront M-IMAP Client」に加えて、ワンセグ放送向けのデータ放送 BML ブラウザである「NetFront DTV Profile」のWireless Edition、データ放送コンテンツ起動機能アプリケーション「Media:/メディアコロン」などを KDDI に提供している。 関連記事 最新トップニュース
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