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「NetFront M-IMAP Client」、KDDI「デコレーションメール」に採用ACCESS は、2006年9月21日、同社の「NetFront M-IMAP Client」が、同日にサービスを開始した、KDDI の「デコレーションメール」サービスのメールソフトウェアに採用されたことを発表した。
「デコレーションメール」対応モデルである「W43CA」と「W43H」は、同じく9月21日に発売されている。 KDDI の「デコレーションメール」サービスは、メールの背景色、文字色、レイアウトを 自由に変更できるほか、絵や写真で装飾できるサービス。 メールの文字を点滅させたり、絵やアニメーションの挿入が可能となるほか、専用サイトからダウンロードした画像を組み合わせて、好みのデザインでメールを作成できる。 「NetFront M-IMAP Client」は、M-IMAP(Mobile Internet Messaging Access Protocol)に基づいて最適化されたメッセージソリューションで、リソースの限られたハードウェア環境においても、高い機能を実現するとされる。 ACCESS はこれまでも、KDDI の携帯端末向けに、ワンセグ放送向けのデータ放送 BML ブラウザである「NetFront DTV Profile」の Wireless Edition、データ放送コンテンツ起動機能アプリケーション「Media:/メディアコロン」などを提供してきた。 デコレーションメールと同じく、新たに提供されたサービスの「EZ チャンネルプラス」の閲覧機能としては「NetFront SMIL Player」を提供している。 「NetFront SMIL Player」と「NetFront M-IMAP Client」は、KDDI が開発する携帯電話用 BREW 拡張プラットフォーム「KDDI Common Platform(KCP)」のコアアプリケーションとして、2005年5月に採用が発表されている。 関連記事 最新トップニュース
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