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昭文社がカーナビ事業参入、高精度3次元道路ネットワークデータの全国整備を目指す株式会社昭文社とモバイルマッピング株式会社は25日、カーナビゲーション事業の推進を目的とした共同出資新会社「キャンバスマップル株式会社」を設立した。
キャンバスマップルは高精度3次元道路ネットワークデータを整備・構築し、昭文社が保有する各種コンテンツを融合させることで、ナビゲーションシステムメーカー向けのカーナビゲーション用地図データの提供をはじめとした新事業を展開していく。 また高精度3次元道路ネットワークデータ取得時には、計測車にとりつけた CCD カメラにより、5m間隔での道路周辺画像も同時に取得する。この画像から道路標識などの交通規制情報、交差点名や周辺店舗などの空間情報も同時に取得し、全国の道路周辺画像のライブラリー化を図る。 キャンバスマップルは2年強で高精度3次元道路ネットワークデータの全国整備・構築を行う計画。3年後に10億円、5年後には70億円の売上を見込んでいるという。 同社は資本金1億5,000万円。株主構成は昭文社50%、モバイルマッピング50%。 関連記事 最新トップニュース
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