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RIM CEO 来日、カナダ大使館にて「BlackBerry 8707h」を紹介Research In Motion(RIM)は、2006年9月25日カナダ大使館にて、同社のモバイル情報端末である「BlackBerry」の日本におけるサービス開始と製品に関する発表会を行った。
来日した RIM の社長兼共同 CEO である Mike Lazaridis 氏が商品プレゼンテーションを行ったほか、RIM 株式会社の製品部門シニアディレクター依田信久氏、カナダ大使館商務公使参事官 Peter MacArther 氏、RIM 製品部門副社長 Joe Caci 氏、NTT ドコモ法人営業本部長の星澤秀郎氏が挨拶を行った。 MacArther 参事官は、自らが BlackBerry のユーザーであり、日本に赴任した際に BlackeBerry が使えないことに大変がっかりしたと述べ、BlackBerry が「一度使ったら手放せない」ものであるとアピールした。 Caci 氏は、日本でのサービス開始を「社史の上でも非常に大きな日である」とし、これから長い間に渡って、充実した関係を築いていきたいと述べた。 星澤氏は、BlackBerry サービス開始の発表からわずか4か月で発売にこぎつけたことをアピールし、すでに1,400回線の確定注文を受けていると述べた。 BlackBerry の商品プレゼンテーションを行った Lazaridis 氏は、「セキュアなエンタープライズ向けソリューションであり、シームレスなグローバルローミングが可能で、操作も簡単である」と BlackBerry の魅力を説明した。 日本には初上陸となるが、世界では600万人のユーザーが存在しており、7万を超える BlackBerry サーバーが稼動しているという。Microsoft Exchange、Lotus Domino、Novell GroupWise といった主要グループウェアとの連携が可能となっている。
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