携帯・ワイヤレス2006年10月3日 16:30
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ネットインデックス、「W-SIM インターフェース評価キット」を開発

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20061003/6.html
著者:japan.internet.com編集部
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インデックス・ホールディングスの子会社、ネットインデックスは、2006年10月3日、新ワイヤレス端末開発事業者向けに、WILLCOM SIM STYLE 開発を効率化する「W-SIM インターフェース評価キット」を開発し、同日より発売開始すると発表した。

WILLCOM SIM STYLE では、ネットインデックスが開発した無線通信機能を搭載した超小型モジュール WILLCOM Core Module である「W-SIM」を活用することで、容易に新端末を開発できる。

また、省スペースモジュールであるため、多種多様な形状・目的で利用可能なワイヤレス通信端末を開発できる可能性がある。

ネットインデックスは、いち早く WILLCOM SIM STYLE を市場へ投入し、現在までに“TT”Tiny Talk(WS001IN)、“DD”Data Driver(WS002IN)、nico.(WA005IN)の3機種を展開してきた。

「W-SIM インターフェース評価キット」では、ネットインデックスがこれまで蓄積してきた開発ノウハウをパッケージ化したもので、WILLCOM SIM STYLE 開発効率の向上が可能。

W-SIM インターフェース評価キットは、SIM STYLE の基本動作を公衆網への接続無しで確認することが可能。PC を仮想 W-SIM とすることで、製品版 W-SIM の基本動作を確認できる。

製品版 W-SIM の基本動作を収めたサンプルシナリオが付属しているため、開発中の SIM STYLE の動作確認が行える。

W-SIM インターフェース評価キットの価格は、156万3,450円/セット(総額)となっている。

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