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極薄 703i もチラ見せ、NTT ドコモ・夏野氏が 903i シリーズを発表
NTT ドコモグループ9社は、2006年10月12日、903i シリーズなど14機種を発表した。発表会では、NTT ドコモ執行役員プロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長の夏野剛氏がプレゼンテーションを行った。
FOMA は2006年9月末現在で2,909万契約を達成しており、まもなく3,000万契約に達成するという。また、同年6月には、FOMA 契約数比率が mova と逆転、50%を突破している。ドコモは3G化に、ほぼ成功しているといえるだろう。
夏野氏は、903i シリーズのポイントを、「Entertainment」、「LifeKit」、「Communication」の3つであると述べ、それぞれの強化ポイントを説明した。
「Entertainment」では、まず Napster への対応が発表された。ドコモからはすでに、WMA 対応の F902i が発売されており、このモデルで Napster を利用することが可能だ。今回の新モデルでは、D903i、F903i、SH903i、D903iTV、F903iX HIGH-SPEED が対応モデルとなる。
また、先に発表されていた「メガゲーム」に関しても説明が行われた。メガゲームでは、アプリ容量が最大 1MB と大容量になるばかりではなく、描画性能が2Dで 900i シリーズ比平均約5倍、3Dで 901i シリーズ比平均約3倍に向上しているという。
これまで P901iTV のみであったワンセグ対応モデルは、ワンセグ最薄の D903iTV、スタミナ重視の P903iTV、サイクロイドスタイル採用の SH903iTV の3機種が新たにラインアップ。ワンセグモデル選択の幅が、大きく広がった。
HSDPA 対応モデルは、F903iX HIGH-SPEED、P903iX HIGH-SPEED の2モデルが発表された。HSDPA 対応モデルでは、最大 10MB の大容量iモーションの再生が可能だ。
「LifeKit」に関しては、おサイフケータイの強化と、セキュリティの向上、GPS 対応サービスなどが発表された。
おサイフケータイ機能は、チップの容量が3倍に拡大、多くのサービスを同時に利用可能となった。トルカの機能もアップし、リーダライタからのトルカ自動認識、条件設定機能などが追加される。
また、リーダライタ機能が追加され、ケータイとケータイをかざしあい、赤外線通信のようなデータ交換が実現可能となる。受信側の操作が不要なので、アドレスデータの送信などを、手軽に行うことができる。
セキュリティ面では、携帯電話本体紛失時に、自分の携帯電話のおおよその位置を「My DoCoMo」上から検索できる「ケータイお探しサービス」の提供が発表された。対応機種は、D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i の6機種と、FOMA の GPS 対応機種全モデル。
なお、D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i は、GPS 対応モデルとなっており、F903i、N903i は「ゼンリン地図+ナビ」、D903i、P903i、SH903i、SO903i は「NAVITIME」をプリインストール、ナビゲーションサービスを利用できる。それ以外にもゲームなど、GPS 対応アプリが提供されるという。
iモードには「住所リンク機能」が追加される。住所を規定する HTML タグが新設され、サイトやトルカに住所リンクがあれば、対応モデルからのクリックで地図機能をダイレクトに利用できる。
「Communication」関連の機能では、「デコメ絵文字」が発表された。
「デコメ絵文字」では、20×20ドットのデコメピクチャ「デコメ絵文字」を全機種240個以上プリインストール。絵文字と同じ操作で簡単にメール本文に入力できる機能だ。デコメ絵文字の追加もプリインスールされたiアプリ「デコメ絵文字ポケット」を利用すればまとめてダウンロードできる。
また「メガメール」として、iモードメールの容量拡大も発表された。メールのサイズが最大 2MB まで、添付ファイルの数は10点まで拡張される。
海外での利用も便利になる。903i は、国際ローミングサービス「WORLD WING」の3Gローミングに対応。欧州を中心に世界34の国と地域で3Gネットワークが利用できる。
そのほか、プッシュトークも強化。プッシュトーク利用中に新たなメンバーを途中から呼び出すことが可能となり、プッシュトークを利用する際に、自動的にハンズフリーに切り替える設定も追加される。903i 全モデルが対応する。
今回発表された14機種は、903iシリーズ11機種(D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i、D903iTV、P903iTV、SH903iTV、F903iX HIGH-SPEED、P903iX HIGH-SPEED)、SIMPURE 2機種(SIMPURE L1、SIMPURE N1)、N902iL。
ドコモは、今年度中に発表予定の 703i シリーズなども含め、今回発表となった14機種とあわせ、合計20機種以上のラインナップを順次投入予定という。
なお、発表会において、夏野氏は 703i の未公開モデルを少しだけ公開した。未公開モデルのモデル名は発表されなかったが、12mm 程度の極薄モデルとなっており、数台を重ね合わせてトランプのようにシャッフルするパフォーマンスも見せた。
FOMA は2006年9月末現在で2,909万契約を達成しており、まもなく3,000万契約に達成するという。また、同年6月には、FOMA 契約数比率が mova と逆転、50%を突破している。ドコモは3G化に、ほぼ成功しているといえるだろう。
夏野氏は、903i シリーズのポイントを、「Entertainment」、「LifeKit」、「Communication」の3つであると述べ、それぞれの強化ポイントを説明した。
「Entertainment」では、まず Napster への対応が発表された。ドコモからはすでに、WMA 対応の F902i が発売されており、このモデルで Napster を利用することが可能だ。今回の新モデルでは、D903i、F903i、SH903i、D903iTV、F903iX HIGH-SPEED が対応モデルとなる。
また、先に発表されていた「メガゲーム」に関しても説明が行われた。メガゲームでは、アプリ容量が最大 1MB と大容量になるばかりではなく、描画性能が2Dで 900i シリーズ比平均約5倍、3Dで 901i シリーズ比平均約3倍に向上しているという。
これまで P901iTV のみであったワンセグ対応モデルは、ワンセグ最薄の D903iTV、スタミナ重視の P903iTV、サイクロイドスタイル採用の SH903iTV の3機種が新たにラインアップ。ワンセグモデル選択の幅が、大きく広がった。
HSDPA 対応モデルは、F903iX HIGH-SPEED、P903iX HIGH-SPEED の2モデルが発表された。HSDPA 対応モデルでは、最大 10MB の大容量iモーションの再生が可能だ。
「LifeKit」に関しては、おサイフケータイの強化と、セキュリティの向上、GPS 対応サービスなどが発表された。
おサイフケータイ機能は、チップの容量が3倍に拡大、多くのサービスを同時に利用可能となった。トルカの機能もアップし、リーダライタからのトルカ自動認識、条件設定機能などが追加される。
また、リーダライタ機能が追加され、ケータイとケータイをかざしあい、赤外線通信のようなデータ交換が実現可能となる。受信側の操作が不要なので、アドレスデータの送信などを、手軽に行うことができる。
セキュリティ面では、携帯電話本体紛失時に、自分の携帯電話のおおよその位置を「My DoCoMo」上から検索できる「ケータイお探しサービス」の提供が発表された。対応機種は、D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i の6機種と、FOMA の GPS 対応機種全モデル。
なお、D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i は、GPS 対応モデルとなっており、F903i、N903i は「ゼンリン地図+ナビ」、D903i、P903i、SH903i、SO903i は「NAVITIME」をプリインストール、ナビゲーションサービスを利用できる。それ以外にもゲームなど、GPS 対応アプリが提供されるという。
iモードには「住所リンク機能」が追加される。住所を規定する HTML タグが新設され、サイトやトルカに住所リンクがあれば、対応モデルからのクリックで地図機能をダイレクトに利用できる。
「Communication」関連の機能では、「デコメ絵文字」が発表された。
「デコメ絵文字」では、20×20ドットのデコメピクチャ「デコメ絵文字」を全機種240個以上プリインストール。絵文字と同じ操作で簡単にメール本文に入力できる機能だ。デコメ絵文字の追加もプリインスールされたiアプリ「デコメ絵文字ポケット」を利用すればまとめてダウンロードできる。
また「メガメール」として、iモードメールの容量拡大も発表された。メールのサイズが最大 2MB まで、添付ファイルの数は10点まで拡張される。
海外での利用も便利になる。903i は、国際ローミングサービス「WORLD WING」の3Gローミングに対応。欧州を中心に世界34の国と地域で3Gネットワークが利用できる。
そのほか、プッシュトークも強化。プッシュトーク利用中に新たなメンバーを途中から呼び出すことが可能となり、プッシュトークを利用する際に、自動的にハンズフリーに切り替える設定も追加される。903i 全モデルが対応する。
今回発表された14機種は、903iシリーズ11機種(D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i、D903iTV、P903iTV、SH903iTV、F903iX HIGH-SPEED、P903iX HIGH-SPEED)、SIMPURE 2機種(SIMPURE L1、SIMPURE N1)、N902iL。
ドコモは、今年度中に発表予定の 703i シリーズなども含め、今回発表となった14機種とあわせ、合計20機種以上のラインナップを順次投入予定という。
なお、発表会において、夏野氏は 703i の未公開モデルを少しだけ公開した。未公開モデルのモデル名は発表されなかったが、12mm 程度の極薄モデルとなっており、数台を重ね合わせてトランプのようにシャッフルするパフォーマンスも見せた。
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