KDDI は、2006年10月31日、東京・原宿の「KDDI デザイニングスタジオ」1F にて、au design project の大ヒットモデル「
INFOBAR」の後継機をイメージしたコンセプトモデル「INFOBAR2」の展示を開始した。展示は2006年11月16日まで行われている。なお、新しい3つのコンセプトモデルも同施設の 3F に
展示されている。
INFOBAR2 は、初代 INFOBAR をデザインした深澤直人氏が再びデザインしたコンセプトモデル。モックアップとしてガラスの特設ショーケースに入れられて展示されている。
この新しい INFOBAR は「四角い飴が口の中で溶けて丸みを帯び始めたかのようなかたち」を採用。手になじみ、ポケットにも入りやすい形状だ。INFOBAR の大きな特徴であった押しやすいタイルキーを継承するなど、使いやすさを重視した美しさをさらに進化させている。
展示されているモックアップでは、ワイド液晶を採用しているようで、INFOBAR の弱点であった液晶画面の解像度の低さ(132×176ドット)を克服する印象を与える。また、背面には2つのスピーカーホールがあり、ステレオ出力の採用が見られる。
なお、この INFOBAR2 はあくまでもコンセプトモデルであり、商品化については未定であるという。
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「NISHIKIGOI」を継承するカラー *クリックして拡大
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こちらはレトロなタイル張りのイメージ *クリックして拡大
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ブラウン系も新鮮だが形状にマッチ *クリックして拡大
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「ANNIN」より石鹸のようなホワイト系 *クリックして拡大
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シルバー系は「BUILDING」よりもメタルな印象 *クリックして拡大
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卓上ホルダはスピーカー搭載だろうか *クリックして拡大
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ワイド液晶の採用を感じさせる *クリックして拡大
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ショーケースの上には握り心地を体験できる 形状モックを展示 *クリックして拡大
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