![]() ![]() ![]() ![]() au design project、3つのコンセプトモデルを新たに発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20061101/6.html
著者:japan.internet.com編集部
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KDDI は、2006年10月31日より東京・原宿の「KDDI デザイニングスタジオ」3F にて、au design project の新しいコンセプトモデル3作品を展示している。展示は2006年11月16日までとなっており、同時に「INFOBAR2」の展示も行われている。
この3作品は「Torilogy 展」として展示されており、au design project のコンセプトモデル「MACHINA」などを手がけた、ウォーターデザインスコープ・坂井直樹氏がコンセプターとして参加、3人のクリエーターが思い描く携帯電話のフューチャービジョンを表現したもの。 「cypres(シプレ)」は、コンセプトモデル「MACHINA」「HEXAGON」を坂井氏とともにデザインした田村奈穂氏による作品。薄型のスケルトンボディのインパクトは大きい。傍らのパーツは液晶画面を搭載した別パーツとなっており、イヤホンジャックを備え、タッチパネルで音楽再生などの操作が可能という。
「kaos(カオス)」は、東京をベースに活動する南オーストラリア出身のデザイナーである Bradley Fraser 氏がデザイン。ボタンは分割パーツになっていない。タッチセンサーを想定していると思われる。背面には分離可能なパーツがあり、音楽再生のリモコンとして使用できるというコンセプト。
「vols(ボルズ)」は、グラフィックデザイナーとしても活動していたアメリカ出身のデザイナー Ross McBride がデザインした作品。ネーミングはアメリカの禁酒法令「ボルズテッド法」に由来する。この禁酒法時代に流行した携帯用酒瓶「ヒップフラスク」をイメージしたデザインで、携帯形状の原点に立ち返ったというコンセプトでデザインされている。
なお、これらの作品はコンセプトモデルであり、商品化については未定だ。 |