ソフトバンク、コスタリカとパラオに国際ローミング対応エリアを拡大ソフトバンクモバイルは、2006年11月1日、同社の国際ローミングサービスの対応エリアを2006年11月16日より拡大すると発表した。これによって、168の国と地域で通話できるようになる。
今回新たに対応エリアになるのは、コスタリカ(南アメリカ)とパラオ(オセアニア)の2つの国と地域。 また、すでに対応エリアとなっている国や地域においても、提携する通信事業者数を順次追加しているが、今回の拡大により、国際ローミングサービス対応エリアの168の国と地域のうち、68の国と地域で複数の事業者と提携し、合計240事業者のネットワークが利用可能となる。 なお、ソフトバンクの国際ローミングサービスは、2006年9月に累計利用者数が350万を突破している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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