両社は16日、Sprint の契約者を対象に、『Windows Live Search』を携帯電話で提供するべく提携を結んだと発表した。携帯電話向けの同サービスでは、『Windows Live Local Search』の地域別地図や道順案内といった機能も提供する。
声明によれば、Web 対応の携帯電話を持つ Sprint のユーザーは、携帯電話向け Windows Live Search サービスを使って、付近の店舗やレストランといった、地域に関連するコンテンツをインターネットで検索できるという。そのほか、Sprint の着メロ、ゲーム、スクリーンセーバーも検索できる。
金銭的な条件は明らかになっていないが、今回の契約には、広告販売に関する条項も盛り込まれている。Sprint の広報担当 Stephanie Taliaferro 氏は取材に対し、検索結果とともに表示する連動広告リンクの売上については、Sprint と Microsoft で分割すると述べた。