アプリックスと NVIDIA、携帯電話向け Java グラフィックスで協業アプリックスは、2006年12月6日、携帯電話向けに最適化された Java グラフィックスソリューションの提供を目的として、NVIDIA と協業を行うことを発表した。
アプリックスは、同社の組み込み向け Java プラットフォーム「JBlend」と NVIDIA の携帯端末向け GPU「GoForce」および Hybrid Graphics をはじめとするパートナー企業の JSR ソリューションを統合していく。 NVIDIA は、同社の顧客であるコンテンツディベロッパー等にこの Java グラフィックスソリューションを供給していく。また、両社は OEM メーカーへの提供に向け、このソリューションのパッケージ化を共同で進めていく。 この契約により、Mobile 3D Graphics API for J2ME(JSR 184)、Java bindings to OpenGL ES(JSR 239)および Java bindings to SVG for scalable vector graphics(JSR 226)に対応した統合ソリューションの提供が可能となる。 なお、この契約は、NVIDIA によるハンドヘルド機器向け組み込み 2D/3D グラフィックスソフトウェアデベロッパーであるフィンランドの Hybrid Graphics の買収に付随したもの。 関連記事 最新トップニュース
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