TI の第二世代 OMAP プラットフォームが FOMA N903i に採用テキサス・インスツルメンツ(TI)は、2006年12月12日、同社の OMAP アプリケーション プロセッサ プラットフォームが、NTT ドコモの FOMA N903i に採用されたと発表した。
N903i は TI の OMAP2430 プロセッサを搭載し、多様なエンターテインメントならびにプロダクティビティ アプリケーションへの対応機能と同時に、人気のある複数のマルチメディア アプリケーションを携帯電話端末内に組込み、DVD 品質のビデオ、クラス最高の VGA+ 液晶などをサポートする。 OMAP2430 は、PC 並みの情報量の高解像度 VGA+ で、フルブラウザ、ドキュメントビューアを実行しながら、フル楽曲を裏タスクで再生する「ながらコミュニケーション」を実現。また、VGA 動画再生や、TV 電話通話中のスムーズな操作性確保に貢献する。 NEC による FOMA 端末への OMAP 採用は、2003年に初めて採用されて以来、すでに5世代目となる。また、TI は、現在まで180機種を超える携帯電話および PDA 向けに、1億個を超える OMAP プロセッサを出荷している。 関連記事 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
福田首相の「あなたとは違うんですメーカー」を公開(9月4日 14:50)
『iPhone』アプリ、やはり人気はゲーム(8月27日 14:30)
Apple の栄光にも陰り?(9月1日 11:00)
公正取引委員会がイー・モバイルの広告表示に関して警告(9月5日 09:10)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|