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「Lotus Mobile Connect」が Windows Mobile 5.0 や Symbian に対応日本 IBM は、2006年12月13日、スマートフォンや PDA といった携帯端末や、ノートパソコンを利用して、外出先から企業内のデータやアプリケーションにアクセスする際、安全に接続するためのソフトウェアの最新版「Lotus Mobile Connect V6.1」を発表した。
出荷開始は、2007年1月4日の予定。料金は、サーバー側に導入する「Lotus Mobile Connect V6.1」が71万5,000円(1CPU あたり)、携帯端末側に導入する「Lotus Mobile Connect V6.1 Client」が1万2,200円(1ユーザーあたり)。 「Lotus Mobile Connect V6.1」の最大の特長は、スマートフォンに搭載されている代表的な OS である Windows Mobile 5.0 および Symbian OS v9.1 への対応。これにより、稼働するスマートフォンの機種が、従来の1機種から7機種へと拡大した。ノキアから発売される「Nokia E61」への対応も発表されている。 また今回、中堅企業など、少人数でも利用しやすいように料金体系を改訂。従来は、サーバー側の料金が 1CPU あたり約900万円で、クライアント数は無制限であった。今回の最新版では、サーバー側に導入するソフトウェアの料金を従来の10分の1以下となる71万5,000円に設定し、クライアント側で1ユーザーあたり1万2,200円とした。 接続するユーザー数が700人以下の場合は、従来より割安になる。ユーザー数が多い場合は、複数の CPU を利用していることが多く、1CPU あたりのユーザー数は700人以下の場合が一般的であるため、ユーザー数が多い場合も従来より割安になる見込み。 「Lotus Mobile Connect V6.1」は、データを暗号化する機能により、モバイル端末と企業のサーバー間を安全に接続するソフトウェアであり、セキュリティの国際標準規格である ISO15408 および、米国政府機関のセキュリティ製品調達要件である FIPS(Federal Information Processing Standard:米連邦政府情報処理規格)140-2」の認定を取得している。 サポート OS は、AIX、Sun Solaris、Linux。クライアントは、Windows XP、Linux Client、Windows Mobile 5.0、Symbian OS V9.1 などに対応する。 関連記事
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