携帯・ワイヤレス2006年12月22日 17:50
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SBM、親権者による「ウェブ利用制限」に関する意思確認を必須に

この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20061222/2.html
著者:japan.internet.com編集部
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ソフトバンクモバイルは、2006年12月22日、青少年ユーザーのための有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)である「ウェブ利用制限」の加入を促進させるため、2007年1月中旬より、加入促進に向けた取り組みを強化すると発表した。

ソフトバンクモバイルが提供する「ウェブ利用制限」では、いわゆる「出会い系サイト」や「アダルトサイト」など、青少年ユーザーにとって有害な情報へのアクセスを制限できる。

ソフトバンクモバイルは、社団法人電気通信事業者協会(TCA)が実施している、フィルタリングサービスをより多くの利用者に知ってもらうための PR キャンペーンに参画している。

「ウェブ利用制限」の加入促進に向けた具体的な取り組みとして、まず、2007年1月中旬以降、18歳未満の利用者が新規契約および譲渡の手続き行う際、店頭で「ウェブ利用制限」を案内し、「ウェブ利用制限」の申込みに関する意思確認を行う。

その際、親権者への「ウェブ利用制限」の申込みに関する意思確認を必須とする。

次に、2007年2月下旬より、上記の親権者への「ウェブ利用制限」の申込みに関する意思確認を行う対象年齢を、18歳未満から20歳未満へ引き上げる。

これにより、すでに「ウェブ利用制限」に申し込んだ契約者で、解除を希望する場合も、20歳未満であれば親権者の同意が必要となる。

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