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livedoor Wireless、ブラウザ認証不要の MAC アドレス認証に対応ライブドアは、2006年12月25日、同社が提供する公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」の認証方法として、従来の Web 認証に加えて MAC アドレスの事前登録による自動認証サービスを開始すると発表した。
これにより無線 LAN 機能搭載の携帯型ゲーム機や携帯電話、PDA、携帯型 Skype フォンなど、パソコン以外のネットワーク端末でも簡単に素早く接続できるようになった。 livedoor Wireless は、これまでおもにノート PC ユーザーをターゲットにサービスを展開してきたが、ニンテンドー DS や PSP、無線 LAN 搭載携帯電話など、無線 LAN 機能搭載モバイル端末の多様化に対応すべく、MAC アドレスを事前に登録しておくことで自動的に認証を行う方式を新たに追加した。 2006年12月26日よりβテストとしてユーザーに無償で提供し、利用動向を把握・分析した上で正式サービスに移行する予定。 この MAC アドレス認証サービスは、ユーザーが利用する無線 LAN 機能搭載端末の MAC アドレスを事前に登録しておくことで、livedoor Wireless のサービス提供範囲内に入ると、面倒な認証作業不要で自動的に接続し、すぐに高速無線 LAN を経由してインターネットに接続できる。 従来の Web 認証では必須であった Web ブラウザが不要なため、Web ブラウザを搭載していない無線 LAN 機能搭載端末でも簡単に利用できる。 例えば無線 IP フォンを利用して音声通話を実現したり、携帯ゲーム端末を接続してネットワーク対戦を楽しんだりできるほか、ID やパスワードの入力も省略されるため、既存のノートパソコンユーザーの使い勝手も大幅に向上する。 この MAC アドレス認証サービスβテストに参加するには、livedoor Wireless への加入が必要。すでに加入しているユーザーは、手持ちの無線 LAN 搭載機器の MAC アドレスを最大5つまで登録できる。 livedoor Wireless は、東京都山手線圏内の2,200箇所に設置したアクセスポイント周辺で利用できる公衆無線 LAN 接続サービス。802.11b/g に対応しており、月額525円の定額制で高速インターネット接続環境を利用できる。 関連記事
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