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austriamicrosystems、CSR の Bluetooth 技術を採用Cambridge Silicon Radio(CSR)は、2007年1月5日、austriamicrosystems が、同社の新モバイル エンターテイメント プラットフォーム AS3525/AS3527 に、CSR の BlueCore Bluetooth テクノロジーを搭載したことを発表した。
austriamicrosystems の「AS3525」および「AS3527」は、マルチメディア対応 MP3 プレイヤーの OEM 市場向けに開発・提供されるシングルチップ システム。 AS3525/AS3527 に搭載された ARM9 SoC は、200 MIPS 以上の演算処理能力を提供し、50mW の消費電力で MP3 プレイヤーを実現できる。 システムのファームウェアは、Microsoft PlaysForSure V2.0 に準拠し、MP3、WMA、AAC、OGG オーディオ、JPEG、GIF、BMP フォト、MPEG4、Microsoft WMV Mobile Video コンテンツをサポートする。 AS3525/AS3527 ベースのリファレンスデザインは、CSR のシングルチップのワイヤレスおよび、Bluetooth ベースバンド IC である BlueCore4-ROM を搭載している。BlueCore4-ROM は、V1.2 Bluetooth デバイスの最大3倍のデータレートと低消費電力化を実現する。 BlueCore4 テクノロジーには、オートキャリブレーション機能と自己テスト(BIST)ルーチンが実装されており、開発、型式認証、製造テストを簡単に実行できる。 BlueCore4-ROM は、Bluetooth V1.1 および、V1.2 をサポートしているため、austriamicrosystems のリファレンスデザインに基づいて開発されたパーソナル メディアプレイヤー(PMP)は他のすべての Bluetooth デバイスと互換性がある。 austriamicrosystems は、CSR の BCHS(BlueCore Host Software)を同社のホスト ARM9 プロセッサにポーティングし、A2DP および AVRCP プロファイルを実行している。これらのプロファイルは、ユーザーが Bluetooth ステレオ ヘッドフォンや Bluetooth 対応のホーム メディア エンターテイメント システムを使った、ワイヤレス環境での音楽視聴を実現する。 BCHS は、組み込み BlueCore アプリケーション用の統合型システム ソフトウェア ソリューションを提供する。BCHS は、マルチメディア プレイヤーの既存の処理能力を Bluetooth に活用し、費用対効果の高い方法で、コンスーマー製品への Bluetooth 搭載を実現する。 また、BCHS は、ディープスリープ モード等の低消費電力モードをサポートすることで、電力消費を最大に低減できる。このモードは、BlueCore シリコンが Bluetooth ラジオの効率的なシャットダウンをサポートする。 関連記事 最新トップニュース
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