NTT ドコモ、初の「BRAVIA ケータイ」を冠した「SO903iTV」を発表NTT ドコモは、2007年1月16日、世界初となる「BRAVIA ケータイ」である、ワンセグ対応モデル「SO903iTV」を発表した。
これまでにも、液晶テレビ「BRAVIA」で使用されている技術を採用したモバイルディスプレイ用エンジン「RealityMAX」を搭載した「SO903i」や「W44S」などが発売されていたが、「BRAVIA ケータイ」の名前を冠するモデルは、この SO903iTV が世界初となるという。 SO903iTV は、ソニーとソニー・エリクソンが共同開発した高画質技術「モバイル BRAVIA エンジン」を搭載。コントラスト補正技術と輪郭強調技術により、高コントラストでメリハリのある映像を表現する。 メインディスプレイは、3インチの16:9フルワイド液晶を採用する。サウンドは、豊かな低音を実現する Bass Enhancement 技術を搭載。 軸ずらし機構により、テレビを視聴しやすい角度(約15度)で横置きすることが可能。ワンセグ専用操作キーを搭載するほか、視聴に適した形状の卓上フォルダを採用する。 本体内蔵メモリーには最大約30分の録画が可能で、microSD へ録画や予約録画にも対応。 また、番組の視聴を途中で中断した場合でも、番組を一時自動保存し、再度視聴する時には中断したところから再生可能なタイムシフト機能を搭載、番組を録画しながら、録画中の番組を追いかけ再生することも可能だ。1.3倍の早見再生機能も搭載する。 そのほか、プリインストールアプリとして、「みんなの GOLF」が収録される。
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