20色同時展開、色見本「PANTONE」コラボモデル「SoftBank 812SH」ソフトバンクモバイルは、米 PANTONE 社の日本におけるライセンシーである伊藤忠ファッションシステムと、携帯電話分野における PANTONE ブランドのサブライセンス契約を締結し、2007年1月25日、PANTONE カラーを採用し、携帯電話業界で世界初となる1モデル20色展開の「SoftBank 812SH」を、同年2月上旬以降発売すると発表した。
PANTONE 社は、色の標準化ツールであるパントンカラーシステム(PANTONE)を開発し、40年以上の実績を誇っている。PANTONE は、正確なカラーコミュニケーションやカラー選定のツールとして、グラフィック・ファッション・インテリア・建築・インテリア・建築・インダストリアルなど世界中の様々なデザイン分野で活用されている、世界共通のカラー言語。 PANTONE カラー採用モデルとして発売される「SoftBank 812SH」は、しっくりと手になじむラウンドフォルムのコンパクトなボディーには、押しやすさに配慮した「アークリッジキー」を採用。 本体を閉じたままでも、新着メールをサブディスプレーに3行で表示し確認できる「メール即読機能」を搭載する。 そのほか「PC サイトブラウザ」や「ドキュメントビューア」、「S! FeliCa」などの機能・サービスに対応。 第3者による携帯電話の不正利用防止を目的とした「顔認証機能」、おサイフケータイを守る「IC カードロック」「電話リモートロック」「メールリモートロック」も搭載する。 これまでにない多色カラー展開となるため、在庫管理が気になるところだが、発表会においてソフトバンク孫正義社長は、ショップの売り場拡張を推進するほか、売れ行きを毎日チェックし、これまでよりも在庫調整を強化すると説明しているが、「欠品はよく出るだろうから、是非、欲しい色を探してください」とも述べた。
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