|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Microsoft、モバイル端末向け検索サービスの提供を開始Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、検索市場でのシェア拡大を狙って、モバイル端末市場向けに『Live』ブランドのコミュニケーション サービスを開始した。
Microsoft は12日、バルセロナで開催中の『3GSM World Congress 2007』で、『Live Search for Windows Mobile』『Live Search for Java』および『Windows Live for Windows Mobile』の3種類の新サービスを発表した。なお、同社はこの日、先週公表したモバイル端末向けの新プラットフォーム『Windows Mobile 6』クライアントを、全世界に向けて供給することも併せて発表している。 『Live Search』の各アプリケーションは、Windows Mobile 6 搭載端末と Java 搭載端末の両方で利用でき、新機能を備えたモバイル検索サービスが提供される。その新機能とは、自分のいる場所に基づいてホテルやレストランなどの情報を検索できるというもので、エンドユーザーは、文字を入力することなく、近辺の店やサービスの住所、電話番号などの詳細情報を一覧できる。また、地図も利用可能だ。 Live Search for Windows Mobile には、GPS 機能を利用して、お勧めのルートを検索したり、『Microsoft Virtual Earth』技術を利用して地図や行き先を表示したり、全米25都市の交通渋滞情報を緑、黄、赤の3段階表示でリアルタイムに確認したりできる機能もある。 Windows Live for Windows Mobile では、『Windows Live Mail』『Windows Live Messenger』『Live Search』および『Windows Live Spaces』の機能が提供される。また、『Microsoft Office Outlook』の連絡先データとリンクして、プレゼンス情報を表示させることも可能だ。 Microsoft の オンライン サービス グループ上級副社長 Steve Berkowitz 氏によると、同社は一般ユーザー向けのモバイル端末用検索機能の強化に取り組んでいるという。また、今回発表した新サービスが、「移動体通信事業者、OEM メーカー、および広告パートナーが自社の製品を差別化し、新しい売上の機会を得ること」に貢献することを期待している、と Berkowitz 氏は付け加えた。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
国立国会図書館、博士論文約1万5,000点、図書や古典籍約5万3,000点をインターネット公開へ
高田純次さんの「適当な川柳」を100本も収録したアプリが無料配布
モバイル Web ブラウザは、PC の Web ブラウザよりも HTML5 のレンダリングが889倍遅い
世界の携帯電話基地局の場所と電波強度がわかる「OpenSignalMaps」
東京スカイツリーの展望台の高さは世界で何番目?―トリップアドバイザー、「本当に世界一高い展望台はドコ?」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||