ACCESS は、2007年2月13日、モバイル用途に特化した Linux ベースのソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux Platform」(ALP)の開発完了に伴い、これまで開発コード名であった ALP を正式に製品名とし、ALP に搭載される「Garnet OS」(旧 Palm OS)と互換性のあるレイヤーの名称を「Garnet VM」とすることを決定したと発表した。
また、開発者向けに、「ALP v1.0 向け製品開発キット(PDK)」、「ALP 向けソフトウェア開発キット(SDK)」のプレリリース版および、「Garnet VM 互換性キット」を配布する。
ALP は Linux と、ACCESS のモバイルテクノロジーとの融合により誕生した、モバイルアプリケーションプラットフォーム。
ALP 製品開発キットは、ALP ベースの製品開発に必要な開発キットで、ライセンス保持者向けに配布される。