![]() ![]() ![]() ![]() 「ACCESS Linux Platform」開発完了、開発キットが配布開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20070213/5.html
著者:japan.internet.com編集部
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ACCESS は、2007年2月13日、モバイル用途に特化した Linux ベースのソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux Platform」(ALP)の開発完了に伴い、これまで開発コード名であった ALP を正式に製品名とし、ALP に搭載される「Garnet OS」(旧 Palm OS)と互換性のあるレイヤーの名称を「Garnet VM」とすることを決定したと発表した。
また、開発者向けに、「ALP v1.0 向け製品開発キット(PDK)」、「ALP 向けソフトウェア開発キット(SDK)」のプレリリース版および、「Garnet VM 互換性キット」を配布する。 ALP は Linux と、ACCESS のモバイルテクノロジーとの融合により誕生した、モバイルアプリケーションプラットフォーム。 ALP 製品開発キットは、ALP ベースの製品開発に必要な開発キットで、ライセンス保持者向けに配布される。 この PDK には、Linux 参照カーネルを含む、すべてのプラットフォームコンポーネント、参照ドライバと開発キット、アプリケーション開発キット、Eclipse 仕様開発キットの完全版、仕様書が含まれる。 ALP 開発スイートは、ソフトウェア開発キット(SDK)と関連ツールで構成され、リリース前の技術ソースなども含まれる。ALP 開発者コミュニティである「ACCESS Developer Network(ADN)」 を通じて、ADN の Early ACCESS プログラム参加者向けに無償配布される。 ALP v1.0 には、Garnet OS との互換レイヤーである Garnet VM も含まれる。 68K ベースで設計された Garnet OS アプリケーションの殆どが、そのまま、または、わずかな修正を加えるだけで、ALP ベースのデバイス上でも動作することが確認されているという。 Garnet VM 互換性キットは、ADN の Early ACCESS プログラムの一環として Garnet アプリケーションの開発者向けに提供される。 |