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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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イー・モバイルの第1号情報端末 Windows Mobile 5.0 搭載「EM・ONE」イー・モバイルは、2007年2月19日、Windows Mobile 5.0 を OS に採用し、定額・高速のモバイルデータ通信サービスに適したシャープ製の新世代モバイルブロードバンド端末「EM・ONE(エムワン)」を2007年3月31日に発売すると発表した。3月1日に予約受付が開始される。
「EM・ONE」は、高速・常時接続の屋内ブロードバンド環境をそのまま屋外に持ち出すことを目指し、生活のあらゆる場面で豊かなコミュニケーションを実現する機能を備えた新世代モバイルブロードバンド端末。音声通話機能のない、データ通信専用の情報端末だ。 メインディスプレイは、Windows Mobile 5.0 搭載の製品としては国内で初めて W-VGA(800×480ドット)に対応した、4.1インチの液晶大画面を搭載する。また、パソコンで採用されているキー配列(QWERTY 配列)のキーボード付モバイル通信端末として国内で最薄の18.9mmを実現している。 EM・ONE は、受信最大通信速度 3.6Mbps の HSDPA 通信サービス「EM モバイルブロードバンド」に対応。また、IEEE802.11b/g 準拠の無線 LAN 機能も内蔵する。パソコンと USB ケーブルで接続して、パソコン用高速通信モデムとしても活用できる。近距離通信では、Bluetooth も備える。 ワンセグ放送には標準で対応、機器を追加することなく、ワンセグ放送の視聴を楽しめる。本体は、操作部が縦横2方向に開閉する「デュアルスライド機構」を採用。用途に応じ、「コントロールスタイル」、「インプットスタイル」、「ビュースタイル」の3つの操作スタイルを利用できる。 操作面では、キーボード、タッチパネルに加え、マウス感覚のポインティングデバイスを搭載。さらに「ネットウォーカー」により、ホイールを回す、止めるという操作でスクロールなどの操作が可能だ。 接続性も高く、ホスト対応 USB 機能を備え、キーボードやマウスといった USB 周辺機器が利用可能。別売りの RGB アダプタを利用してプロジェクタなどに接続、大画面でのプレゼンテーションも行える。 そのほか、CPU には Marvell(旧 XScale)PXA270 520MHz、グラフィックチップには NVIDIA GoForce 5500 を採用し、512MB の Flashメモリと 128MB の SDRAM を搭載する。
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