KDDI、GPS 標準搭載の新しい通信モジュールを4月2日に販売開始KDDI は、2007年3月28日、法人向けに、GPS 位置測位機能「gpsOne」を標準搭載した KDDI 推奨通信モジュールの新ラインナップ3機種を、4月2日に販売開始すると発表した。
発売されるのは、京セラ製の「KCMV-200」、「KCMX-100」、セイコーインスツル製の「WM-M200」。2006年6月の「第9回 組込みシステム開発技術展」において、参考出展されたものだ。 新しい通信モジュールは、全機種に通信モジュールとして国内で初めて、GPS位置測位機能を標準搭載。GPS ユニットを併用することなく、高精度の位置測位が実現可能で、車両運行管理やフィールド作業員の管理等、正確な位置情報が要求される分野で活用できる。 「KCMV-200」は、CDMA 1X WIN に対応し、高速大容量データの送受信が可能。電子看板等への画像データのやり取り、工作機械等への大容量プログラムの配信、カーナビへの地図データやコンテンツ配信などを短時間で行える。 「WM-M200」は、従来モデルより約26%軽量化。ターミナルアダプタや、決済端末などの機器に適する。 また、全機種に「プロトコル変換機能」が標準搭載され、顧客製品側から送出されるデータを自動的に TCP/UDP プロトコルに変換できる。 関連記事 最新トップニュース
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