携帯・ワイヤレス2007年3月29日 15:40
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TI、DLP プロジェクタをさらに小型化、携帯電話からの投影も視野に

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著者:japan.internet.com編集部
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Texas Instruments(TI)は、2007年3月29日、3月27日〜29日開催の「CTIA Wireless 2007」にて、手に収まるほど超小型の、携帯電話とプロジェクタを統合した DLP プロジェクタの試作品を限定公開したと発表した。

TI の DLP テクノロジーにより、携帯電話やデジタルカメラ、携帯型音楽プレイヤーなどに搭載された小さな画面だけでなく、スクリーン投影しての視聴が可能となる。

今回限定公開された超小型 DLP プロジェクタの試作品は、TI が2006年に投入した DLP ポケット プロジェクタの技術を進化させたもの。DLP ポケット プロジェクタは、三菱電機、サムスン、東芝などの各社から販売されている。

TI は2007年1月に、携帯電話上のコンテンツをポケット プロジェクタによって投影する画期的なデモを披露しているが、このピコプロジェクタ技術により、情報、コンテンツの視聴、共有の選択肢が広がる。

携帯電話端末メーカーは、TI の OMAP プロセッサ テクノロジーによる映像およびグラフィック コンテンツの処理に加えて、DLP ピコ プロジェクション テクノロジーによる投影オプションを利用できる。

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