日立ソフト、BREW 対応携帯向け GUI 開発支援ツールをバージョンアップ日立ソフトウェアエンジニアリングは、2007年5月14日、BREW プラットフォームに対応した携帯電話向け GUI 開発支援ツールの最新版である「anyWarp for BREW バージョン 2.0」を開発し、同日販売開始すると発表した。
anyWarp for BREW は、クアルコムが提供する BREW UI Widgets(ユーザインターフェイスの開発をサポートするツールキット)に対応した GUI 開発支援ツール。 最新版では、レイアウト編集機能を強化し、1画面に対して複数の画面サイズを設定可能になっている。設定可能なのは、各ウィジェットの位置やサイズ、文字リソース、画像リソース、フォント情報。これにより、画面サイズが異なる複数の携帯電話に向けた BREW アプリを同時に開発でき、開発工数が削減できる。 各ウィジェットのプロパティ値をまとめて1つのテーマファイルとして外部保存および編集可能とし、さらに複数プロジェクト間で共有可能とすることでチームによる開発効率の向上を図る。 また、BREW UI Widgets の最新バージョン1.3に対応しており、最新ウィジェットや最新プロパティを利用できる。 なお、同製品は、5月16日〜18日に東京ビッグサイトで開催される「第10回 組込みシステム開発技術展」(ESEC 2007)に出品される。 関連記事 最新トップニュース
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