ドコモ、中国向けベンチャーファンドに約12億円を出資NTT ドコモは、2007年5月15日、Gobi Partners が設立した、中国向けベンチャーキャピタルファンド「Gobi Fund II」に出資することを決定し、同日出資参加契約を締結したことを発表した。
Gobi Partners は、中国企業を対象とした投資運用会社。同社が設立した「Gobi Fund II」は、中国のデジタルメディア技術関連分野のベンチャー企業を投資対象とするベンチャーキャピタルファンド。 同ファンドは、5月から中国国内のベンチャー企業向けの投資活動を開始する予定で、ドコモの出資額は 1,000万米ドル、日本円で約12億円(1ドル=119.8円で算出)、運用期間は10年。払込時期は未定、とのこと。 ドコモは、成長余力の大きい中国の移動通信周辺産業分野への投資を通じて相応のリターンの獲得を目指すとともに、同分野におけるベンチャー企業との関係構築を目指す、としている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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