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KDDI、ドコモともデータ送受信できる FeliCa 通信「Touch Message」KDDI、沖縄セルラーは、2007年5月22日、au 携帯電話において、FeliCa 通信を使ったコミュニケーションサービス「Touch Message」を、対応機種の発売とあわせて開始すると発表した。
Touch Message は、対応機種の FeliCa マーク同士を重ね合わせるだけで、受信側の操作なしにメッセージやアドレス帳、写真などのデータ交換ができる新しいコミュニケーションサービス。 Touch Message を起動しメッセージを入力後、宛先の設定なしに FeliCa マーク同士を重ね合わせるだけで送信可能。受信側は操作することなく受信できる。 メッセージは100文字まで入力可能で、絵文字も使える。プロフィール、アドレス帳、写真などのデータも同様の操作で送信できる。 受信したメッセージやデータは30件分の受信履歴を保存し、メッセージについては専用フォルダに、その他のデータは種類に応じて該当フォルダに保存される。 著作権付きデータや、BMP、FLASH など、一部のデータは送信できない。 また、au 携帯電話の対応機種同士だけでなく、NTT ドコモの「iC 通信」対応機種とのデータ送受信も可能。ちなみに NTT ドコモの iC 通信対応モデルは、903i シリーズ、F703i、N703iD、P703i、SH703i、SO703i となっている。 なお、iC 通信対応機種とのデータ送受信は動作保証対象外であり、機種によりデータ送受信ができない場合があるという。 サービス利用料、通信料は無料。対応機種は、W52CA、W53SA、EXILIM ケータイ W53CA、ウォークマンケータイ W52S、W54T、W52H、W52SH、W53T、W52SA、W53S。
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