携帯・ワイヤレス2007年5月22日 13:40
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KDDI、SVG 対応のガイドマップサービス「EZ ガイドマップ」

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著者:japan.internet.com編集部
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KDDI は、2007年5月22日、株式会社セックとの協業により、au 携帯電話において、グルメやイベントなどのガイドマップを利用できる新サービス「EZ ガイドマップ」を、対応機種の発売にあわせて提供開始すると発表した。

「EZ ガイドマップ」は、対応機種に新たに搭載したダウンロード型地図閲覧用の BREW アプリ「地図ビューアー」と、これまでの GPS 機能、および StandaloneGPS を組み合わせることで、事前にダウンロードした特定エリアの地点情報付き地図データを利用することが可能となるサービス。

コンテンツ上にある地点アイコンにカーソルをあわせると、地点名・問い合わせ先・画像などの詳細データが閲覧できるほか、任意のアイコンを目的地に設定すれば、そこまでの直線距離、方角を表示する。

なお、StandaloneGPS に対応しているため、現在位置はサービスエリア内・外に関わらず確認できる。

既存の GPS を使ったサービスである「EZ ナビウォーク」や「EZ 助手席ナビ」とも連携し、ガイドマップで決定した目的地へ、これら既存のナビゲーションサービスを利用して移動することも可能だ。

また、ダウンロードされた EZ ガイドマップのコンテンツを表示する「地図ビューアー」は、世界標準規格「SVG」に準拠した地図閲覧用のプラットフォームとなっている。

利用料金はコンテンツにより異なるが、中心価格帯はダウンロードごとに31円〜315円、あるいは月額料金制とされる。

対応機種は、au 2007年夏モデルの W52CA、W53SA、EXILIM ケータイ W53CA、ウォークマンケータイ W52S、W54T、W52H、W52SH、W53T、W52SA、W53S。

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