NVD、PocketMindmap の日本語版を販売開始ネオテニーベンチャー開発株式会社(NVD)は、2007年6月8日、Microsoft Windows Mobile 上で動作するマインドマップツール「Pocket MindMap 日本語版」の販売を開始した。
同社は、ドイツの HBB Datenkommunikation&Abrechnungssysteme GmbH 社が開発した英語版「Pocket Mindmap」の日本語化を行い、日本総代理店となった。 同製品は、米国 Mindjet Corporation 社が開発したパソコン用マインドマップツール「MindManager 6」で作成したファイルを直接読み書きでき、オフィスと外出先でシームレスにマインドマッピングが可能。 なお、「MindManager 6 日本語版」が2006年6月7日に発売されている。 「PocketMindmap 日本語版」では、スタイラスやキーボードを使用してマインドマップの作成が可能。走り書きモードで手書きで図を作成できたり、音声入力したデータをマップの枝にすることが可能。 タスク管理機能ではタスクの開始日、納期、優先度、進捗などを設定でき、Pocket Outlook との連携が可能。また、Microsoft Active Sync により、Windows Mobile 端末と PC 間で、作成したマップの同期を取ることもできる。 サポート対象機種は、従来サポートしていたウィルコムの「W-ZERO3」に加えてイー・モバイルの「EM・ONE」を追加。また、6月7日に発表されたウィルコムの新機種「Advanced/W-ZERO3[es]」やその他の Windows Mobile 端末については、今後動作確認を行う予定とのこと。 同社では、マルチプラットフォームで利用できるテンプレート、アドインを含めた様々なソリューションを個人向け、法人向けに開発を予定している。 なお、同社では「PocketMindmap 日本語版」の販売代理店の募集も行っている。
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