KDDI、au 携帯電話「A101K」の電池パックに不具合KDDI、沖縄セルラー電話は、2007年6月14日、au 携帯電話「A101K」(京セラ製)の一部の電池パックにおいて、携帯電話本体に強い衝撃を与えた場合、電池パックが発熱し、膨張する可能性があることを確認したため、対象となる電池パックを交換する、と発表した。
6月12日現在稼働中の「A101K」約20万9,000台のうち、対象となる電池パックを搭載しているのは約3万4,000台。 電池パックの製造上の問題で、外部から強い衝撃を受けると内部短絡(ショート)が起こる場合があり、電池パックが発熱し、膨張する可能性があるという。 なお、電池パックには安全装置が組み込まれているため、発火や破裂に至る可能性はないとしている。 「A101K」における同事象の発生に関するユーザーからの申告はない。 対象ユーザーには個別に書面にて告知するほか、同社ホームページでも告知を行い、電池パックの供給体制が整い次第、良品の電池パックを送付する。 また、良品の電池パックの供給体制が整うまで「A101K」の販売は一時中止される。 対象となる電池パックの製造番号は「KY-YIA」「KY-YKA」「KY-YLA」「KY-XCA」「KY-XDA」「KY-XEA」「KY-XFA」。
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