![]() ![]() ![]() ![]() Gateway、ノートパソコン用バッテリをリコールこの記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20070620/11.html
著者:David Needle
海外internet.com発の記事
問題はまだ終わっていなかった。今度は Gateway (NYSE:GTW) が、一部のノートパソコン用バッテリを自主回収すると発表した。
同社が19日にリコールを発表したのはおよそ1万4000個のリチウムイオン電池で、2003年5月から2003年8月にかけての3か月間に販売した同社のノートパソコン、『Gateway 400VTX』および『同450ROG』シリーズに付属もしくは予備として出荷された電池パックが対象だ。このバッテリは、同社の直営店『Gateway Country』を含む直販チャネルを通じて米国で販売された。 昨年はバッテリが原因と見られる過熱や出火など、深刻な安全性の問題が浮上し、Apple、Dell、Lenovo などの企業が相次いで数百万個にのぼるノートパソコン用バッテリのリコールを行なった。 Endpoint Technologies Associates 社長でアナリストの Roger Kay 氏は取材に対し、Gateway の旧型ノートパソコンに今になって問題が持ち上がっても驚かないと述べた。「バッテリの欠陥に関しては、問題が表面化するまでに長い時間がかかることがよくある」 Gateway は顧客に対し、同社にコンタクトを取って手持ちの電池パックがリコール対象かどうか確認するよう呼びかけている。(バッテリ下部のラベルに記載してある) 部品番号が6500760または6500761のもののみがリコール対象だ。一部のノートパソコンでは、電池パックの種類が異なる可能性もある。 バッテリ回収に関する詳細は、Gateway の Web サイトで公開しており、対象となる電池パックは無償で交換すると同社は述べている。 Gateway がリコールを行なうのはこれが初めてではない。昨年10月には、ソニーエナジー デバイス製の電池セルを用いたリチウムイオン電池、およそ3万5000個の自主回収を発表している。 |