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アイビス、ウィルコム対応「ibisBrowserDX」を提供開始アイビスは、2007年6月20日、ウィルコムの Java アプリ搭載機種に対応したフルブラウザアプリ「ibisBrowserDX」の提供を開始した。
ドコモの FOMA 用、au のオープンアプリプレイヤー版、国際化版を提供している「ibisBrowserDX」が、ついにウィルコム端末にも対応。 「WILLCOM 版 ibisBrowserDX」は、公式アプリとして提供されるため、同製品の利用料金(月額315円税込)はウィルコムの携帯電話利用料金と一緒に支払いが可能。また、データ定額(月額1,050円〜3,800円税込)にも対応している。 RSS リーダーや FORM タグ、Cookie、FRAME タグ(TARGET 属性未対応)、最大15個までタブ対応、SSL 対応(ibisBrowserDX サーバー、目的サイト間は対応、アプリ、ibisBrowserDX サーバー間は非対応)、対応文字コードは、Shift_JIS、EUC-JP、JIS、UTF-8。 今後は、ファイルアップロード、CSS、JavaScript、Flash、動画再生、IFRAME タグに対応させていく予定とのこと。 対応機種は、W-ZERO3(WS003SH、WS004SH)、W-ZERO3[es](WS007SH)、WX310SA、WX310J、WX321J、WX320K となっている。 アプリのダウンロードはウィルコムの「公式サイト」から行える(「カテゴリーから探す」→「無線 LAN/ツール」→「ibisBrowserDX」)。
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