|
レッドベンドの vCurrent Mobile クライアントを AQUOS ケータイ「912SH」が採用携帯電話向けファームウェア アップデートソリューション(Firmware over-the-air:FOTA)を提供するレッドベンド・ソフトウェア・ジャパンは、2007年6月25日、シャープ製「SoftBank 912SH」に、レッドベンドの 「vCurrent Mobile FOTA」アップデートクライアント技術が搭載されたことを発表した。
「912SH」は、6月9日に発売されたソフトバンクモバイルの夏商戦モデルの1台。ワイド VGA 液晶を搭載し、ワンセグを視聴中に Web やメールを表示できる、2画面同時表示などに対応する。 「vCurrent Mobile FOTA」アップデートクライアント技術は、使用中の携帯電話のファームウェアを無線通信を利用してユーザー自身が書き換えできるもの。アップデート中に電源断等が発生した場合でも安全にアップデートを実行できる、「フェールセーフ機能」を搭載している。 そのほか、OMA-DM 規格に準拠しており、あらゆる OMA-DM 準拠サーバーソリューションとあわせて利用することが可能だという。 同技術は今年に入り、日本無線(JRC)の最新 PHS 端末「WX220J」「WX321J」、ソフトバンクモバイル向け NEC 製端末「706N」、シャープ製端末「812SH」「813SH」「813SH for Biz」に続き、7機種目となる「912SH」に採用された。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|