KDDI、法人向けリモートアクセスに月額無料の快速オプションを導入KDDI は、2007年6月26日、法人向けリモートアクセスサービス「CPA(cdma Packet Access)」のオプションサービスとして、データ送受信時間を最大5分の1に短縮できる「CPA データ快速オプション」を同年8月中旬より提供開始すると発表した。
「CPA データ快速オプション」は、「CAP」による Web サイトへのアクセスやファイルの送受信などで、プロトコル最適化、データ圧縮などを行うことで、通信時間を最大5分の1に短縮できるというもの。 これにより、外出先などで快適なリモートアクセスが可能になるという。 同オプションの利用には、申し込みおよびパソコンに専用クライアントソフトをインストールする必要がある。 なお、月額利用料は無料となっており、初期費用(アドレス設定工事費)5,250円(税込)のほかは「CAP」の利用料のみで利用できる。
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