![]() ![]() ![]() ![]() VIA の CDMA2000 チップセットが BREW クライアントソフトをサポートこの記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20070626/8.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
QUALCOMM と、CDMA チップセットの開発を進める株式非公開のファブレス半導体会社 VIA Telecom は、2007年6月20日、QUALCOMM の BREW クライアントソフトウェアを VIA Telecom の CDMA2000 アプリケーション用集積回路(ASIC)シリーズに統合するライセンス契約を結んだことを発表した。
QUALCOMM は、VIA Telecom との間でワールドワイドに利用可能な契約条件を結び、CDMA2000 チップセットに BREW ソフトウェアレイヤーを組み込んで携帯機器メーカーに販売するライセンスを同社に供与することを決定した。 VIA Telecom では2007年7月に、BREW クライアントを搭載した CDMA チップセットを発表する予定。VIA Telecom は、BREW クライアントを同社の CDMA 製品に統合することにより、携帯端末メーカーに、BREW を移植済みのチップセットを提供できるようになる。 QUALCOMM インターネットサービス部門のソリューションおよびマーケティング担当バイスプレジデント、Mitch Oliver 氏は「VIA Telecom との契約は、BREW クライアントソフトウェアのコンポーネントが、チップセットに依存しないオープンな技術であることを立証している」と述べている。 |