|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
アクロディアなど、携帯機器向け動画圧縮伸張ソフト「VIVID Movie」を開発アクロディアとシリコンスタジオは、2007年7月2日、携帯機器向け動画圧縮伸張ソフトウェア「VIVID Movie(ビビッド・ムービー)」を開発したことを発表した。
VIVID Movie は、シリコンスタジオの「XCV(eXtreme Codec for Video)」動画圧縮伸張技術をベースに開発、携帯電話機や小型携帯機器などの限られたメモリや CPU 性能の環境でも高度な動画処理を高速に実現し、リッチなムービーコンテンツを再生できる。 ミドルウェアとして携帯機器向けに提供され、VIVID UI との連携によりメニュー画面にムービーコンテンツを用いることで表現力の高いユーザーインターフェイスが実現できる。動画の圧縮率も高いため、コンテンツのダウンロードにも負荷を掛けない。 ARM などの組み込み型省電力 CPU 用に特化して設計、CPU 負荷やメモリ消費量を軽減し、DVD クオリティの動画機能を提供する。プラットフォームに依存せず、システムへの組み込み自由度が高いミドルウェアとなっている。 デコーダ機能は、省メモリ、省電力に最適化されたデコーダシステムを実現。使用できるバンド幅に合わせてクオリティを自動調整できる。PLAY、STOP、PAUSE、Forward/Backward、Jump、Chapter jump など、DVD と同等の再性機能を搭載する。 サウンドは、48KHz のステレオをサポート。ピクセルフォーマットは、16bit/24bit/32bit をサポートする。 エンコーダ機能は、24bit/32bit の AVI 形式に対応。YUV/RGB 形式のエンコードにも対応する。自動バンド幅調整機能によりクオリティの自動調整が可能、動画像の最終サイズを指定して圧縮することもできる。 AMBS(Automatic Movie Best Schemes sequence choice)機能により、最適な圧縮率と画質を自動調整可能、GUI 操作による各種パラメータの調整や設定が行える。 関連記事
新着ニュース・コラム
ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
高田純次さんの「適当な川柳」を100本も収録したアプリが無料配布
国立国会図書館、博士論文約1万5,000点、図書や古典籍約5万3,000点をインターネット公開へ
モバイル Web ブラウザは、PC の Web ブラウザよりも HTML5 のレンダリングが889倍遅い
東京スカイツリーの展望台の高さは世界で何番目?―トリップアドバイザー、「本当に世界一高い展望台はドコ?」を公開
写真を漫画風に加工する iPhone アプリ「MANGAkit」
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||