![]() ![]() ![]() ![]() モトローラ、ソフトバンクのフェムトセルデモにソリューションを提供この記事のURLhttp://japan.internet.com/allnet/20070704/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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モトローラ株式会社は、2007年7月2日、ソフトバンクモバイルのフェムトセルのデモンストレーションにおいて、モトローラの「Horizon 3G-i」ホームソリューションを提供すると発表した。
UMTS/HSxPA フェムトノードBは超小型の携帯電話基地局設備。3G UMTS/HSxPA のユーザーが屋内において品質の高い通信を利用できる。 モトローラの Horizon 3G-i ホームソリューションは、屋内でのエリア品質の向上に加えて、現在使っている携帯電話をそのまま利用しながら、屋内から屋外環境へと移動が可能となる「シームレス モビリティー」を提供できる。既存の移動機を変更することなく FMC 実現への要望に応えるものだ。 デモンストレーションでは、ソフトバンクおよびモトローラのフェムトセルソリューションが、一般家庭において xDSL や CATV、光ファイバーなどのブロードバンド回線に Horizon 3G-i ホームソリューションを接続することによって、容易に展開できることを紹介。 この IP ベースのリンクは、基幹通信ネットワークにトラフィックのルーティングを行い、さらに回線交換網ベースの既存携帯電話ネットワークにおける帯域負荷を軽くするというメリットがある。 モトローラの Horizon 3G-i ホームソリューションを展開することによって、ソフトバンクなどの通信事業者は、「フラット設計」のネットワークアーキテクチャへの移行を加速し、将来的には xDSL、無線 LAN および3G携帯を含む複数のアクセス技術を統合できる。 なお、モトローラとソフトバンクは、2006年7月にはモバイル WiMAX の実証実験を東京において共同で行っている。
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